EGGE

分からないことを分かりやすく

東京オリンピックにボランティアとして参加するにはどうしたらいいか調べてみた

東京オリンピックまであと2年ですね

 

そのオリンピックにボランティアとして参加してくれる方々に対する説明会が今日開催されたとのこと

 

www.fnn.jp

 

上の記事によれば、必要な人数は

・・・11万人!?

 

 

 

そんなに人集まるか???

 

今日の説明会に来たのは約230人らしいけど・・・

 

 

 

まあ時期が近づけば状況も変わるかもしれないよね

 

 

ってことで

東京オリンピックのボランティアとして参加するにはどうしたらいいのか調べてみた

 

 

 

そもそもボランティアって何するの?

 

 まず、ボランティアってどんなことをするのか

 

大会ボランティア特設サイトを確認するとこのように書かれている

 

大会ボランティアは、競技が行われる会場や選手の生活ベースとなる選手村、その他大会関連施設等で、観客サービスや競技運営のサポート、メディアのサポート等、大会運営に直接携わる活動をします。

活動分野・内容|東京2020大会ボランティア

 

活動の分野は10に分かれており、応募するときに、希望するものを3つまで選択できるらしい

 

では、それぞれの分野を見てみよう

 

 

1 指定なし

どんなことでもやりたい!って方はこれ

 

2 案内

  • 会場内等で観客や大会関係者の案内
  • チケットチェックや荷物などのセキュリティチェックのサポート
  • 空港やホテルで、大会関係者が円滑に日本に入国・宿泊できるよう案内

人数の目安は 16,000~25,000人 

 

3 競技

  • 競技会場や練習会場内で競技運営等のサポート
  • 競技に必要な備品の管理の手伝い
  • 競技会場内で競技の運営

競技の運営までボランティアがやるのか・・・

競技によっては大変かも

人数の目安は 15,000~17,000人

 

4 移動サポート

  • 大会関係者が会場間を移動する際の車の運転

普通自動車運転免許が必要だそうです

人数の目安は 10,000~14,000人

 

5 アテンド

  • 海外要人等の接客(外国語でのコミュニケーションサポート)
  • 競技を終えた選手がメディアからインタビューを受ける際の外国語でのコミュニケーションサポート

これは英語とかが得意じゃないとできないな

人数の目安は 8,000~12,000人

 

6 運営サポート

  • 配付施設でのスタッフ(ボランティア等)のユニフォーム配付
  • 大会関係者が保有するIDの発行
  • スタッフが日々の活動を開始する際の「チェックイン」受付
  • 選手村やメディアセンターにおいての物品貸し出し

会場や選手村での様々な運営サポートですね

人数の目安は 8,000~10,000人

 

7 ヘルスケア

  • 選手にけが人が出た場合の医務室への搬送サポート
  • 応急手当セットを所持して2人1組で会場内を巡回
  • ドーピング検査のサポート(対象選手への告知、検査室への誘導や受付)

これは結構重要かも

オリンピック期間は夏だし、熱中症になる人が続出する予感

人数の目安は 4,000~6,000人

 

8 テクノロジー

  • 大会関係者等に向けて、通信機器等の貸出しや回収等のサポート
  • 競技会場内の競技が行われている場所で、競技結果の入力や表示

PCの操作とかに自信がある人はおすすめかも

人数の目安は 2,000~4,000人

 

9 メディア

  • 国内外のメディアが円滑に取材できるようにサポート
  • 記者やフォトグラファーの取材の管理サポート
  • 記者会見をスムーズに行うための準備・運営サポート
  • 東京2020大会を記録するための記録用写真、動画の編集サポート
  • 選手村の新聞制作のサポート

これもPCとかに慣れてるほうがいいかも

はじめて知ったけど、選手村で新聞とか作ってるんだ・・・

人数の目安は 2,000~4,000人

 

10 式典

  • 各競技の表彰式において、選手や大会関係者の案内
  • メダル・記念品の運搬等を含めた表彰式運営のサポート

実際のメダルを直に見るチャンスがあるのか

人数の目安は 1,000~2,000人

 

 

 

っと、ここまでざっと活動の分野を見てきたけど・・・

 

 

結構ハードっ!

 

 

ボランティアに任されてること多すぎない!?

 

 

 

ボランティアにここまでさせていいのかなぁ

 

 

 

 ちなみに活動期間は基本10日以上・・・

 

 

 

 

 

 

ボランティアに応募するにはどうしたらいいのか

 

さて、本題

 

東京オリンピックのボランティアとして応募するどうしたらいいんだろうか

 

特設サイトを確認確認

tokyo2020.org

 

応募条件

応募する人は、次の2つを満たす必要があるみたい

  1. 2002年4月1日以前に生まれた方
  2. 活動期間中において、日本国籍又は日本に滞在する在留資格を有する方

 

募集期間

2018年9月中旬~12月上旬

 

応募方法

東京2020公式ウェブサイト」の大会ボランティア特設サイトから

 

 

 

この記事を書いている9月1日現在では、応募フォームとかは公開されてないので

詳細は分からないけど

 

住所、名前、生年月日、連絡先とさっきの希望分野

それとボランティア経験の有無とか東京オリンピックに対する熱意とかを記入する感じだろうか

 

 

 

ん~

 

募集期間が12月までとなってるけど

短期間で何万人もあつまるのかなぁ?

 

 

 

 

 

応募したあとは?

 

応募したら、まず決定通知のメールかなんか来るんでしょう

その後は次のようなスケジュールで動いていくと

 

 

2019年1月~7月頃 オリエンテーション(説明会・面談等)のお知らせ受取

2019年2月~  オリエンテーション参加

2019年9月~  研修のお知らせ受取

2019年10月~   共通研修参加

2020年3月~  役割・会場のお知らせ受取

2020年4月~  役割別・リーダーシップ研修参加

2020年5月~  ユニフォーム等受取

2020年6月~  会場別研修参加

 

 

 

 

結構忙しいっ

スケジュールつまってるな

 

オリエンテーションとか研修は都内だけじゃなく

北海道・宮城・福島・茨城・富山・静岡・愛知・大阪・広島・福岡

でも開催されるらしい・・・

 

 

地方からボランティアに来るなんていうプロボランティアはどれだけいるんでしょうか

 

 

 

報酬とかは?

 

ボランティアだから基本無報酬だけど

活動期間中における滞在先から会場までの交通費はいくらか出る

 

あと、ボランティアユニフォームももらえるみたい

 

でもオリエンテーションとか研修に参加するための交通費とか

活動期間中の宿泊費は自己負担

 

 

 

活動する10日間東京に泊まれる人で

宿泊先も確保できて

暑い中働く

 

 

そんな人が何万人もいるんだろうか・・・

 

 

泊まる場所だって、ホテルとか取れないでしょ

 

選手村みたいな「ボランティア村」とか要るんじゃない?

 

 

 

 

 関東にお住まいの方々を中心に頑張らないといけないよね

 

 

 

 

 まとめ

 とにかく、ボランティアやりたーい

って人は9月中旬以降に特設サイトをチェック!

 

tokyo2020.org

 

 

 

でも、これまで見てきた感じだと、

よっぽどのボランティア精神をお持ちの方でなければ務まらないような気がする

 

 

 

 

 

それでも、蓋を開けてみれば

多くの方々がボランティアとして大会の役に立とうって参加するんだろうなぁ